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美容医学から生まれたスキンケア

美容医学を無視した、間違いだらけの美容法が、お肌のダメージをまねく

生体リズムに合わせたスキンケア

 美しい肌は夜の睡眠中に作られます。睡眠中は、皮膚の新陳代謝が高くなります。特に、夜の10時位から午前2時位がもっとも活発で、スキンケア効果が期待できる時間です。
 グレープシードに含まれるプロアントシアニンから作られたエッセンシャルシリーズやリジューヴナイトシリーズによるスキンケアがあざやかにあなたの肌をよみがえらせ、美しさを保ちます。



美肌の大敵シミ、シワ、たるみは、間違った美容法が原因

 
世の中をみると、実年齢が同じなのに若々しい肌の人とそうでない人がいます。
いつまでも若々しく見られたい、という願望から毎日一生懸命お肌のお手入れをしている点では同じなのに、この差はどうしておこるのでしょう。それは、スキンケアやメイクアップ法に問題があるからです。正しい美容法を学び、シミ、シワ、たるみのない美しい肌を取り戻し、若々しさを保ちましょう。
 よく25歳はお肌の曲がり角といいますが、実は、曲がり角は20歳位なのです。人の成長は第一次、第二次成長期をへて、20歳位で成長のピークをむかえます。つまり、生物学的な成長のピークは20歳位ですから、それから先は老えるばかりなのです。ましてや最近の生活環境の悪化や間違ったダイエットや美容法が、身体や肌に大きなダメージをあたえています。そして気がついた時は、シミ、シワ、たるみが肌をおかしているのです。


 シミやシワ、たるみの原因は、生理的なもの、精神的なもの、物理的な刺激で引き起こされるものに分けられます。
生理的なシミ、シワの代表的な原因は老化です。この老化によって起こるシミを年齢班といいます。加齢にともなって、肌の機能が衰えて色素が均一に分散されないことが原因です。
 つまり、色素が数箇所に集まって大きな斑点状になり、肌が老けて見えるのです。肌の機能が衰えるわけですから、シワも増えます。


 妊娠における妊娠性肝班も生理的なシミの一つです。これは、妊娠を維持するために黄体ホルモンの分泌が増えるためです。
そして栄養素の過不足です。無理なダイエットや逆に暴飲暴食や過度の喫煙などが原因です。
 精神的なシミ、シワの代表的な原因はストレスです。長期間にわたるストレスが、急速な老化をともなうシミ、シワを生じます。


 最後に物理的な刺激によるシミです。実は、シミやシワで悩まれているミドルエイジの方々の多くはこのタイプです。物理的刺激には、化粧品、洗剤、衣類、アクセサリー類、食品、紫外線などがあり、特に紫外線がもっとも大きな原因です。
 紫外線を浴びると皮膚細胞の遺伝子が損傷をうけ、それが原因で皮膚が老化します。



紫外線や石油系化粧品が肌にダメージ

 そもそも皮膚は、身体のバリアです。その皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています。そして、皮下組織は、線維芽細胞、脂肪細胞、コラーゲン、エラスチン、コンドロイチン硫酸、ヘパラン硫酸、ヒアルロン酸といった成分から構成されていて、これが皮膚の弾力を生むのです。このうちコラーゲンとエラスチン、そしてその間隙をうめるコンドロイチン硫酸とヘパラン硫酸、ヒアルロン酸はすべて線維芽細胞によってつくられる成分で、これが肌のうるおいを保つはたらきをしています。


 ですから、この線維芽細胞の働きをよくして、これらの成分をスムーズに作りつづけるようにすることが、若々しい肌を保つ上で重要です。
 ところが、紫外線や化学薬品などに肌が触れると、この弾力繊維組織が破壊され、下層の組織にダメージが起こります。それを防ぐために角質層を厚くしたり、表皮と真皮の間にメラニン色素層を作り、バリアとして働くのです。


 こうして作られたメラニン色素や角質は、時間とともにバリア機能が衰えてはがれ落ちます。
 新陳代謝が活発な年齢なら、用済みの角質とメラニン色素のはがれ落ちも順調に進みますが、回復力の衰えが目立ちはじめる年齢になると、いったん作られた角質やメラニン色素はいつまでもはがれ落ちず残ってしまいます。また、皮膚の新陳代謝は部位によって均一ではないことから、新陳代謝の衰えている部分は黒くくすんだままになってしまいます。これが老人肌です。



美しい素肌は洗顔と基礎化粧から

 シミ、シワ、たるみのない美しい素肌はまず洗顔、そして基礎化粧です。皮膚には新陳代謝にともなって生じる古い角質と、外界からのホコリや汚れがはりついています。ですからメイクをしない日でも、朝晩の洗顔は重要です。ましてやメイクした日は、古い角質以外に化粧品に含まれる多種多量の化学薬品や時間とともに酸化した油分やアカが交じり合って、見た目以上に汚れています。ですからメイクをした日は、まずクレンジングでメイク剤をよく落とし、その後、念入りに洗顔することです。つまり、ダブル洗顔がいいのです。最初はクレンジングでメイク剤を落とし、その後よく泡立てた洗顔ソープを使って念入りに洗います。その後、必ず基礎化粧をします。


 ところで、どのようなソープや基礎化粧品が肌にいいのでしょうか。
ちまたにはさまざまな洗顔石鹸や基礎化粧品が販売されていて、どんなものが素肌のケアに最適なのか迷ってしまいます。残念ながら、全ての人に合うという製品はないようです。ですから次のようなものを選ぶとよいでしょう。
 まずソープでは、純石鹸を選ぶこと。石油系の界面活性剤を使っているものは肌には負担です。このことは、基礎化粧品にもいえることですが、できるだけ化学薬品を使っていない製品を選ぶべきです。もし製品選びに迷うようなら、当社のスキンケアシリーズがおすすめです。


 ところで、あなたはご自分の肌のコンディションを毎日確かめていますか。
乱暴な言い方ですが、若い時期であれば、多少のダメージは問題になりません。しかし成長のピークを過ぎた人の場合は日々のダメージは深刻です。つまりその人の老化速度は、その人がどのようなケアをしているか、日々の身体を含む肌の変化を観察して、シミ、シワ、たるみの前兆をすばやくキャッチしてケアするかどうかで大きく変わります。



では、日々のチェックについてお話します。

◇肌のツヤはどうですか?
肌全体が明るく、光沢があり、透明感が感じられる状態がいいのです。くすんでいたり、青白かったり、光沢がなくザラついているようであれば、肌機能が低下しています。

◇肌の弾力はどうですか?
指で頬を押してみてプリンと弾むようならいいのです。適度に手ごたえがあり、つまんでも容易に戻るような状態が最良です。しかし、肌が柔らかく、押しても反発力が感じられない場合は、皮膚のたるみの前兆です。シミやシワができやすくなっています。

◇肌のしっとり感はどうですか?
皮膚全体がスベスベしていて、手に吸いつくような感触ならいいのです。
逆に、ザラザラしたり、引っかかるような感触なら、肌は乾燥しています。急いでケアしないと、シワやシミができやすくなります。
やたらとベタつく感じなら、皮脂分が多すぎる状態です。にきび、吹き出物が出やすくなっています。ダブル洗顔を励行しましょう。

◇ストレスはどうですか?
ストレスや悩み事を持っている人は、表情が沈んでいるだけでなく、肌も黒ずんでいます。
シミのもとになるメラニンは、表皮の基底層にあるメラノサイト(色素細胞)によって作られます。メラノサイトは、紫外線、メラノサイト刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、甲状腺ホルモン、妊娠などの影響を受け、メラニンを大量に作ります。
私たちが、ストレスを感じたり、思い悩んだりすると、副腎皮質刺激ホルモンがメラノサイトを刺激し、メラニンを作ります。
その上、私たちがストレス状態にある時は、心身の新陳代謝が鈍くなり、肌の交代がおくれ、肌が黒くくすんでしまうのです。

イメージングでストレス解消を心がけましょう。


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